新世紀合金 1/350 海底軍艦 轟天号SGM-26 初回特典買取 – 商品の概要から実際の査定額まで
買取商品の概要
「新世紀合金 1/350 SGM-26 轟天号 海底軍艦」は、東宝特撮映画『海底軍艦』(1963年)や『ゴジラシリーズ』に登場する「轟天号」を、精巧なディテールと重厚感ある造形で再現したフィギュアです。特撮ファンやミリタリー系のコレクターにとって、非常に魅力的なアイテムとなっています。
特徴と評価ポイント
1. 造形のリアルさ
このフィギュアの最大の魅力は、映画に登場する轟天号のデザインを忠実に再現している点です。特徴的な魚雷型のフォルム、船体の鋲や装甲のディテール、さらには細部のモールドまでしっかりと作り込まれています。
映画のスケール感をそのまま1/350スケールに落とし込んでおり、特撮の雰囲気を存分に味わえます。
2. メタル素材による重量感
「新世紀合金」の名の通り、本体にはダイキャスト(金属)パーツが使用されており、手に持ったときのズッシリとした重量感が楽しめます。金属特有の質感がリアルな軍艦らしさを演出し、プラスチック製のフィギュアにはない高級感があります。
3. ギミックの豊富さ
轟天号の魅力は、単なるディスプレイモデルではなく、様々なギミックが搭載されていることです。
- ドリル回転ギミック: 轟天号のトレードマークとも言える艦首のドリルは、実際に回転する仕様になっており、劇中のシーンを再現可能。
- 発光ギミック: 艦橋部分や艦首部分にLEDが搭載されており、点灯させることでさらにリアルな雰囲気を演出できます。
- 可動式武装: 艦上の砲塔や機銃部分が可動するため、好みの角度に調整してディスプレイすることが可能。
4. サイズ感とディスプレイ性
1/350スケールなので飾った際の迫力は抜群です。特に専用のディスプレイスタンドが付属しており、海上航行時のイメージや、発進準備中の姿勢を再現できます。
他の東宝メカ(スーパーXシリーズやメーサー砲)と並べても絵になるアイテムです。
5. 特撮ファン必見のコレクターズアイテム
『海底軍艦』や『ゴジラ FINAL WARS』に登場する轟天号は、東宝特撮の中でも特に人気のあるメカの一つ。このモデルは、そうしたファンの期待に応えるクオリティで仕上がっており、特撮映画のコレクションとしても最適です。
査定のポイント
今回は開封品の状態でしたので、フィギュアの状態を注意深く観察し、状態の良し悪しを見極める事に重点を置きました。
実際の査定額
開封済みの中古品、外箱にダメージがありましたが本体は使用感が無い状態で比較的きれいな状態でした。今回は6,000円でのお買取りとさせていただきました。
艦首のドリルが電動で回転し、先端部分も前後にピストンするなどこだわりが随所に盛り込まれています。
艦橋や主翼や尾翼を収納して高速飛行形態にも変形できます。多彩なギミックが本商品の特徴。
前述したギミックだけではなく、船体の下と後ろの噴射口を明るく照らすLEDなども搭載しております。
全長約43㎝の新世紀合金という事でズッシリとした重量感も味わえます。ただ、船体以外の部分がプラスチック製なのでその点はご注意を。万が一、落としたり転がったりしたらどっかしらバキッといきそうな気もします。
ちなみに本品は通常版だけでなく汚し塗装の限定版もあります。もちろん個人の好みでしょうが私の好みとしては汚し塗装の限定版の方に軍配が上がりそうです。※ちなみに上の写真は通常版ですのであしからず
しかしながらご覧の通り通常版でも十分なクオリティ。製作メーカーの熱意と意気込みを感じます。
通常版、限定版どちらもおすすめなので、ファンの方は機会があれば是非チェックしてみてください。
まとめ
「新世紀合金 1/350 SGM-26 轟天号 海底軍艦」は、東宝特撮ファンにとって非常に価値のあるフィギュアです。ダイキャスト製の重厚な質感、細部の造形、豊富なギミックにより、劇中の轟天号をそのまま再現したかのようなリアルなアイテムになっています。
✅ おすすめポイント:
✔ 金属パーツを使用したリアルな質感と重量感
✔ 造形の細かさが特撮映画の雰囲気を忠実に再現
✔ ドリル回転、発光ギミックなど遊び要素が充実
✔ 1/350スケールで迫力のあるディスプレイが可能
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【最新買取価格】8,000円
【情報更新日】2025年03月13日 09:12:52
※上記に表示されている最新買取価格は新品未開封、箱ダメージ無しの場合のお値段となります。
※在庫状況、更新のタイミング等により価格が変動する可能性がございます。